老後に住宅ローンを組む

2015.10.03.Sat.08:38
親子関係が良好な場合、高齢であっても住宅ローンを組むことができます。

親子リレーローンは、親がローンの後継者を指名します。

親が一定の年齢までローンを返済し、その後の返済を子供が引き継ぎます。

たとえ申込者である親が高齢でも、ローンの後継者が条件を満たせば、申込者の年齢に関係なく、25年~30年のローンが組めるのです。

死後、購入した自宅を子供に遺すつもりなれ最適かもしれません。

親子ペアローンは、最初から親子それぞれが資金を出し合って、住宅ローンを返済してくものです。

審査時に親と子の収入を合算して扱えるので、借り入れの限度額を増やすことができます。

また、親子それぞれ住宅ローン控除などの税制上のメリットを受けることができます。

親子ペアローンは、二世帯住宅を建てるときには最適といえるでしょう。



トクする住宅ローンはこう借りる



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