API
2016 / 09 / 19 ( Mon )
API(Application Programming Interface)とは、OSやミドルウェア、プログラミング言語などに用意された機能を利用するための命令セットのことである。

多くの場合、特定のプログラミング言語向けの関数やクラスの集合として提供される。

アプリケーションをプログラミングするにあたっては、ファイル制御やウィンドウ制御、画像処理、文字処理など、プラットフォームに用意されたさまざまな機能を使いこなさなければならない。

APIは、これらの機能をより簡潔に利用する手段としての役割を持つといえるであろう。






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コンテナ型仮想化
2016 / 08 / 31 ( Wed )
従来のサーバーの仮想化技術は、ハイパーバイザー型仮想化と呼ばれていました。

ハイパーバイザー型仮想化とは、物理的なサーバーのシステム資源を見かけ上分割して、個別独立したシステムとして提供するために使用します。

コンテナ型仮想化はOSの上に“コンテナ”と呼ばれる仮想的なユーザー空間を提供します。

ハイパーバイザー型仮想化では仮想マシンとOSを起動させるのに手間と時間がかかります。これに対して、コンテナ型仮想化では、きわめて構想くに起動することができます。

コンテナ型仮想化のメリットは、次のとおりです。

・アプリケーションと一体でカプセル化すれば、アプリケーションをインフラ環境に依存することなく稼働させることができる。
・本番環境と運用・保守を同時に行うDevOpsにおいて、機能の追加や変更が容易に行うことができる。
・システム、インフラ間での可搬性が高まる。






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SDI(Software-Defined Infrastructure)
2016 / 08 / 19 ( Fri )
SDI (Software-Defined Infrastructure)とは、サーバーやストレージ、ネットワークなどのITインフラを構成するシステム資源を仮想化することにより、ソフトウェアの設定だけでシステム全体を構成、管理、制御できるようにすることをいいます。

SDIにより、物理的な導入、据え付けやネットワーク接続といった作業は必要ではなくなります。

今後のIT利用においては、このSDIという概念は非常に重要になってくるでしょう。





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サービス化
2016 / 08 / 19 ( Fri )
クラウドコンピューティングの発達により、インフラ、プラットフォーム、アプリケーションすべてのレイヤーでサービス化が促進されつつあります。

ビジネスもまたモノを扱うことから、サービスを扱うことに変化してきています。

モノはサービスを提供する手段に過ぎなくなるのです。そしてサービスがビジネスの主体となっていくでしょう。




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スマート化
2016 / 08 / 18 ( Thu )
人工知能(AI、Artificial Intelligence)の発達により、ロボットも高機能化してきています。

また、こちらの意向や行動を先読みして仕事をしてくれるコンテキストテクノロジーやマシーンラーニング、ディープラーニング(深層学習)の技術も進化し、従来の利便性や生産性だけではない、新しい機械と人との関係が生まれようとしているのです。








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